2010年7月17日土曜日

7月12日 掘削作業1日目

7月12日(月)
掘削作業第1日目の様子です。雨模様で心配でしたが、何とか無事に終わりました。3メートル掘り下げただけですが、なかなかの迫力です。のぞき込むのもちょっと怖いくらいです。掘削した断面に見える白い縦筋はH鋼です。


2010年6月30日水曜日

6月30日 土留め工事開始

6月30日
掘削作業の前に周囲を土留めしなければなりません。その方法として等間隔にH鋼を打ち込み、その間の壁面を改良杭で埋めるという方法を工事業者の方はとられました。写真はボーリングしながら改良杭をつくるための特殊なセメントを注入しているところです。これによって地中に電信柱のようなものができ、土留めの効果を発揮します。



地上にもセメントが溢れてきています。すごいパワーです。

2010年6月26日土曜日

6月26日 起工式

6月26日(土)
牧師先生、工事業者の方々をお迎えして「起工式」を行いました。雨が心配されましたが、式の間は天候も祝され、神様の祝福の内に式は進められました。神様にお祈りを捧げ、マルティン=ルターの作、「主は我がやぐら」と「アメイジング・グレイス」を賛美しました。式の後は、業者の方とご一緒にティータイムを過ごしました。

2010年6月19日土曜日

6月15日 地盤調査

15日火曜日に大変重要な地盤調査がありました。
調査結果はあまりいいものではありませんでした。結果は表層より5.25mまで比較的沖積砂質土・粘土層部分に自沈層が厚く分布する不安定な地盤状態であるとのこと。まずは地盤の補強工事が必要と判断されました。うーんまた費用がかさむなあ…でもこればかりは仕方ない。それにしても今までそんなところに住んでいたなんて…。確かに南面の裏は田んぼ。恐らく建てられた37年前まではここも田んぼだっただろうなあ。写真は地盤調査の時の穴です。敷地の四隅と中心の計5カ所で調査が行われました。



地中に小さな穴を空けるだけで何で地質調査ができるのか…という問いにお答えしたいと思います。スウェーデン式サウンディング試験です。ご覧のような機械で地面に穴を空けていきます。地盤の弱いところは弱いプレッシャーでどんどん入りますが、硬いところでは強いプレッシャーがかかります。それを数値化して地盤の強さを測定していくわけです。そしてその結果が写真の棒グラフですが、縦軸は深さ、横軸は地盤の強さを表しています。4メートルまでの黒いところが粘土層で、地盤の弱いことがわかります。そして5メートル付近からつよい地盤になっていることがわかります。この調査をもとに地盤強化のため5メートル付近まで、ボーリング&攪拌作業によって改良杭を49カ所つくることに決定しました。つまり地下5メートル付近まで電柱のようなものが49カ所突き刺さったような感じになるわけです。



2010年6月6日日曜日

6月5日 更地に…

6月5日更地に…広々としています。もうこうなると寂しさや未練はありません。(^^)夢が膨らみます。向こうに立っているのは頌一です。なにやら感慨深げですね。


6月4日 解体ほぼ終了

6月4日解体ほぼ終了。すごい瓦礫です。瓦礫の中に思い出の品がいろいろ出てきたりしておもしろかったです。全部片付けたはずなのにどこから出てきたんだろう?

6月1日 家が半分

6月1日家が半分になりました。見えているのはかつてのピアノのあった部屋の壁です。ここで仲間と演奏したり、録音したりしていました。