2010年11月29日月曜日

11/29 外壁完成

外壁できました。




壁の最上部(三角形の所)に換気口の形をした化粧板(半円形)をとりつけているところです。


これがラップサイディング風、壁材です。自然な木目が入っていて遠くから見ると本当のラップサイディングに見えます。

2010年11月26日金曜日

11/26 いろいろPart2

自分の部屋を見ながら悦に入る家内です。壁はこの後、白色に仕上げられるのですが、このままでもいい感じですね。このユーティリティーは東はランドリールーム、南はキッチン、西はガーデニングのためのバルコニーに接しており、まさしく家事のメインステーションとなります。南窓からは金剛葛城連峰が一望できるといった抜群のロケーションです。


二階キッチン正面の窓です。階段通路に面していて、台所仕事をしていて誰かが帰ってきてもこの窓があるので家族とのコミュニケーションもしっかりとれます。


キッチン側から見るとこんな感じ。

トイレにさりげなく置いてあった洗面ボールを取り付ける棚板です。これも大工さんの作品です。既製品ではなく現場でバランスを見ながらつくるというところが感激です。


壁と床、壁と天井の間にアクセントとしてつける木の板のことを「はばき」というのですが、これがあると無いとでは大違いだと今回はよく分かりました。これは階段につけられたはばきですが、とても丁寧な作業できれいに仕上げられています。階段のリズム感が強調されて階段を使うたびに見れて楽しいです。後日の塗装が楽しみです。

2010年11月25日木曜日

11/25 木部塗装

画面奥で青いジャンパーを着ておられる方が塗装職人の方です。染料とオイルによって木目を活かした素晴らしい塗装をしてくださいました。今日はその作品の数々をご覧下さい。


窓枠も塗装をするとぐっとしまります。


キッチン造作棚も塗装完了。


パウダールーム(つまり脱衣室)の造作棚です。きれいに塗装されています。

2010年11月24日水曜日

11/24 2階いろいろ

旧マイホームの梁を利用した化粧梁です。構造体とは違い、単なる飾りですが、部屋の雰囲気がぐっと引き締まり、レトロ感が充満しております。


キッチンとリビングの間の造作棚です。まだ扉がついておりませんが、既に大工さんに利用されております。(笑)


キッチンの造作棚です。なかなかのもんです。細かいところまで心がこもった作品です。すばらしいです。

2010年11月22日月曜日

11/22 地下壁面下地施工

天井部、壁面、床、全てに下地の部材が施工されていました。レーザーによって、取り付け位置を正確に計測しています。



床に取り付けられたものは、基礎がゴムで出来ている金属の部材で、床の振動をおさえ、防音効果を上げます。




壁に取り付けられた部材は、コンクリートの壁厚の微妙な誤差を修正する為のもので、ねじで厚みを調整して根太を取り付けられる様になっています。




なんか映画マトリクスの世界みたいですね。

2010年11月21日日曜日

11/21 地下換気ダクト

コントロールルーム天井部に取り付けられた吸気、排気ダクトです。



地下の階段踊り場の天井に取り付けられた排気、吸気ダクトのモーターです。




ガレージに仕込まれたダクトです。縁の下から出来てきて、屋外に向けて流れて行きます。




屋外の排気、吸気口です。雨水が入らない様にしてあります。上が排気、下が吸気です。

2010年11月20日土曜日

11/20 今日もいろいろ

これは、前の家を解体したときにとっておいた、梁です。この梁をちょっぴり加工して、新しい家のリビングの化粧梁として使います。



これは何でしょう?…実は、天井に穴を開けるドリルです。目的は天井に取り付けるダウンライトの穴を開けるものです。天井の石膏ボードに穴をあけ、くりぬいた丸い欠片は透明のボールの中に落ちるというしかけ。