土留め工事がはじまりました。32本のH鋼と32本の改良杭の連壁をつくります。さらにH鋼で周囲に梁を巡らせ、2カ所に切梁を取り付け、キリンジャッキにて切梁の長さを調整し、土圧に対して柔軟に対応します。各コーナーには筋交いを入れ、歪み対策も万全です。周辺土壌の改良も加わり、期待が膨らみます。図面上の「丸記号H」がH鋼の位置です。

H鋼を差し込む穴を空け、H鋼を差し込み、H鋼の周りにセメントを流し込み、改良杭を打ち込むという一人4役の重機です。とにかくでかい!前回より深く差し込むのでその分高さが半端ではありません。実はカメラに入りきらなかったのでこの写真2枚あわせなんです。

今日は、下準備と4本のH鋼の打ち込みまで。
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