2010年12月20日に新居に入居しました。
地下の工事が予定していたよりも長期になりましたが、
なんとか年内に入居することができました。
なんと大工さんは朝の7時から夜の10時まで現場で頑張って下さいました。
本当にご苦労様でした。
それにしてもリビングに続く2階のバルコニーは最高です。
ここで飲むお茶は最高です。
さて、残ったのは外構です。
今回は2011年1月29日に来られた外構屋さんが植木を
植樹してくださった様子をレポートします。
まず玄関にはシンボルツリーとしてトネリコとヒイラギを植えました。
トネリコは私の大好きなワーグナーのオペラにも登場する、
北欧神話なんかによく出てくる命の樹であります。寒さに強い。
ヒイラギはもちろんクリスマスでもおなじみの樹です。
冬にはリースやクリスマスの飾りの素材に使えます。
南の日当りのよい場所には、ブルーアイスという杉系の針葉樹とオリーブを植えました。
このブルーアイスはゴールドクレストなんかの親戚ですが、葉が水色っぽく、
雪が積もったような色調で、冬などはとてもいい感じになります。
オリーブはなんといっても地中海を代表する植物で聖書の中にも象徴的に登場します。
実がなってくれたらいいんですが…
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