だめみたいなんだそうで、エアコンが出す水を地上までしっかり汲み上げる
馬力の強いやつを仕込んでいただいている所です。
水が逆流しちゃたいへんですからね。
私はわたしで製作に励みます。
これはコントロールルームのデスクです。パイン材を組み合わせて
つくりました。これから正面の壁に棚をつくろうとしている所です。
こういうものは自分の仕様にあわせて試しながら作らないとだめなので
大工さんには頼みませんでした。自分のものは自分でつくろう!
てな感じでできました。
で、これは何してるのかというのは、YAMAHAのクラヴィノーヴァを
MIDI入力用の鍵盤として、テーブルの下に格納するようにしたかったので、
殻を取っ払って、スイッチ類を付け替えている所です。
さすがヤマハだけあって結構堅牢につくってあったので、殻の破壊には
グラインダーが必要でした。おかげで髪の毛は鉄くずだらけになりました。
で、機材を全部並べてみたのがこれです。
今やPro Toolsの時代ですからこれだけでじゅうぶんなんですよね、
打ち込みようのキーボードはやはりある程度キーのウェイトが
必要なんです。それと鍵盤数!小型の卓上MIDI鍵盤では作業が
はかどりません。鍵盤はキャスターつけて机の下に格納できる様に
してあります。DTP(デザイン)や動画編集する時はじゃまになっちゃう
からです。
ちなみに機材を紹介しておきます。
Audio Inerface/M-AUDIO Fast Track Ultra 8R
Audio Interface/M-AUDIO ProFire 2626 × 2(新規)
Monitor SP/YAMAHA NS-10M
Power Amp/YAMAHA PC2002M
PC/Mac Book Pro intel Core i7 2.2GHz
Display/Apple LED Cinema Display 27"
Sub Mixer/BEHRINGER XENYX 1204USB
MIDI Keyboard/TAMAHA Clavinova
DTP Software/Adobe CS5 Master Collection
DTM Software/Pro Tools M-Powered
DTM Software/VIENNA SPECIAL EDITION STANDARD
Notation Software/Finale 2006
Notation Software/Siberius 6(新規)
Vintage
Roland MV-30 "Studio M"
Roland VS-1680
やはり、NS-10MとPC2002のコンビは最高です。どちらも中古で買い
ましたが、さすがに業界標準となっただけあるなってうなずける音です。
これは当たりでした。最近のヤマハのものやADAM、GENELECなども
試聴しましたが、確かにいい音なんですが、それぞれに個性があり、
標準的な理想の音としてどうなんだろうなあという感じでした。
いわゆるテンモニと呼ばれるNS-10Mは癖が無く本当の意味で標準的な
音を出してくれます。何よりも疲れない!私はクラシック系も扱うので
これがちょうどいいなあと感じました。ただ、中域にやや盛り上がりがあり、
もともとの音なのか経年によるものなのかはわかりませんが、ミキサーの
イコライザでMIDをちょとしぼってやるだけで解決しました。Pro Fire2626の
おかげで現段階で16Ch同時録音が可能となりました。(2011/7)
バンド一発録音ができます。
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