2010年8月30日月曜日

8/30 KORG PS60改造



ちょっと、建築とは関係のない話です。
最近購入したKORGのシンセサイザーPS60です。実はKORGのX50を使っていたんですが、いかんせんライブの時の機動力が悪い!ってことでヤフオクで売り飛ばしてしまいました。正直音は最高でしたが…。さて、話は戻りますが、PS60が出た時は思わず「これだ!」と思いました。ライブで必要なサウンドがすぐに取り出せる!エディットも液晶画面で深いメニュー階層をごちゃごちゃいじらずに、必要なノブやボタンはすべてボード上に並んでいる。何とレスリースピーカーの回転速度の切り替えボタンまである!(もちろんエミュレータですが)ということで一生の宝にできそうです。



が、しかしデザインが今イチ良くない!特に気になったのは中央にずらりと並んだ各音源のボリュームノブ。白のプラスチックのノブの雰囲気がなんとも安っぽい。



ということでこだわりのパンくずは早速、大阪日本橋の電子部品のお店へ行き、お気に入りのノブを買って来ました。ギターのエフェクターなんかに使われている、昔ながらのラジオノブでございます。この無骨な形が味があって格好いい!もちろん操作性もGOOD!



早速、安っぽいノブは外します。引っ張ると簡単に外せます。



一つ付けてみました。うーんやっぱり重厚感があっていいなあ〜。



取り付けは小ネジをミニドライバーで締めて取り付けていきます。これでがっちり付きます。



完成!この世にたった一つのマイPS60です。うーん風格があって格好いい!
このようにして1つ85円×7=595円で自己満足のストレス解消ができます。どこかで誰かから「あれ?これPS60ですよね?」という言葉を引き出せれば、また楽し。



8/30 南壁、西壁掘削

南面の掘削がはじまりました。改良土や改良杭を掘削するので、ユンボの先はショベルではなく削岩機です。



まだH鋼が残ってますが、南面の掘削完了です。



旧壁面からバーナーで焼き切ったH鋼です。すごい。

8/28 透水管敷設

ここでちょっとまとめを。
右の図は今日の工事内容、左の図は次回の工事内容です。(あくまでも略図です)
内側の○とHの囲みは最初の改良杭、外側の○とHの囲みは新しい改良杭の囲みです。
灰色の四角い部分が底面のスラブです。
今回の工事は点線○で囲んだ湧き水をすべて東側に流し、透水管(黒線)を通して北西の会所まで導く工事です。
次回は、西と南の古い方の土留めを崩して西と南にも透水管を通す工事となります。


これが透水管です。水を流しながら同時に地中に水を浸透させていく管で、メッシュ状になっています。強度は結構あります。



東の側溝で透水管を敷設しているところです。



透水管を敷き、バラスをまいて湧き水が完全に封じられました。
湧き水は東側溝に流れるようになります。写真は西側から見た中央部の湧き水の排水路です。



写真は南西部の湧き水を東側に流す排水路を西側から見たところです。



北東角の会所桝です。



会所桝の中です。きれいな水が流れています。



北西角の汲み上げ用の会所桝です。



中に汲み上げ用のポンプがあります。



蝶々が水を飲みにやってきました。ほんまにおいしいんか?

8/27 汚泥の吸い出し

スラブ周辺に透水管を敷設する為に、周辺の汚泥を汲み上げなければなりません。
今日は2トン半のバキュームカーがやってきました。

2010年8月27日金曜日

8/25 排水溝づくり、そして防水処理の検討

中央の湧き水は東側へ流れるようにしてあります。



南西の湧き水を東側へ流れるようにしました。溝はコンクリートカッターで切りました。



地下室となるコンクリートの躯体の周囲をどのようにして防水処理をするか防水専門の業者の方がこられて、施工業者の方と現場を確認しながらミーティングをされました。何せ湧き水の量が多いので慎重に検討されていました。最初はアスファルト系の防水処理が検討されましたが、最終的にはより信頼性の高い合成ゴムによる塗装ということになりました。

8/24 工事再開!鉄筋撤去

いよいよ工事再開ですが、お盆前にうった底面スラブは硬化前に地下水が貫通してしまうという結果に終わり、基礎スラブとしては使えないので、新たにもう一度やり直すことになりました。とりあえずはまず鉄筋の撤去と周囲の土砂の撤去です。



撤去された鉄筋の山。



再びユンボを降ろして土砂を撤去します。



土砂はワイヤーのカゴに入れてクレーンで地上に上げます。

2010年8月26日木曜日

8/18 再び池田へ

池田のMobile Grandeへ行く途中で見つけたBullet Japan交通量の多い道路脇にあるので見落としてしまいがちですが、倉庫を改造したお店兼作業所は薄暗くてなんだかとても良い感じでした。若い社員の方が丁寧にいろいろと教えてくださり、店内を案内して下さいました。ありがとうござました。



様々な古材がストックされ、出番を待っています。材質や産出地について細かく説明してくださいました。うーん勉強になったなあ。
実は新わが家もリビングの天井に古材を貼り付けることになってるんですが、それは解体したときにとっておいた旧わが家の梁なのであります。これもまた楽しみです。



これまた、オールディーズな雰囲気の看板が一杯!レプリカなんかじゃなくてすべて本物です。カッコいい!ひとつ欲しいなあ



酒場のカウンターやイスなんかがたくさん展示してありました。飲食業の方々からの注文が最も多いのだそうです。



カントリーな雑貨もいいものを厳選して展示しています。その辺の雑貨屋さんとはおもむきが全然違いますね。




再び池田のMbole Grandeへ、玄関ホールの照明をこのときはこのシャンデリアに決めたのですが、帰りに大阪日本橋の照明のお店でDAIKOのアンティークな照明を発見!そちらに変更しました。



それがこれです。DAiKOのラ・ルーナというシリーズで、傘の素材はガラス。スカボ塗装といって細かい霧状の汚し模様が吹き付けられているアールヌーボー調の素敵なデザインです。お値段も手頃でぼったくり感がありません。



ついでに玄関の上がり口には同じシリーズのこのタイプのランプを付けることにしました。



ダイニングの照明も決まりました。写真は傘が2連になっていますが、実際にはそれぞれ独立して3つ天井から吊す計画です。



悩んでいた脱衣所のランプがみつかりました。この写真がそれなんですが、お店ではスタンド用に使われていたので逆さまになっています。この傘を逆向けにして壁付けにする予定です。サンドブラストの模様がレース模様のようでとてもきれいです。