
ちょっと、建築とは関係のない話です。
最近購入したKORGのシンセサイザーPS60です。実はKORGのX50を使っていたんですが、いかんせんライブの時の機動力が悪い!ってことでヤフオクで売り飛ばしてしまいました。正直音は最高でしたが…。さて、話は戻りますが、PS60が出た時は思わず「これだ!」と思いました。ライブで必要なサウンドがすぐに取り出せる!エディットも液晶画面で深いメニュー階層をごちゃごちゃいじらずに、必要なノブやボタンはすべてボード上に並んでいる。何とレスリースピーカーの回転速度の切り替えボタンまである!(もちろんエミュレータですが)ということで一生の宝にできそうです。

が、しかしデザインが今イチ良くない!特に気になったのは中央にずらりと並んだ各音源のボリュームノブ。白のプラスチックのノブの雰囲気がなんとも安っぽい。
ということでこだわりのパンくずは早速、大阪日本橋の電子部品のお店へ行き、お気に入りのノブを買って来ました。ギターのエフェクターなんかに使われている、昔ながらのラジオノブでございます。この無骨な形が味があって格好いい!もちろん操作性もGOOD!
早速、安っぽいノブは外します。引っ張ると簡単に外せます。
一つ付けてみました。うーんやっぱり重厚感があっていいなあ〜。
取り付けは小ネジをミニドライバーで締めて取り付けていきます。これでがっちり付きます。
完成!この世にたった一つのマイPS60です。うーん風格があって格好いい!
このようにして1つ85円×7=595円で自己満足のストレス解消ができます。どこかで誰かから「あれ?これPS60ですよね?」という言葉を引き出せれば、また楽し。
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